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公立学校の校庭を芝生にする試みが行われていますが、校庭芝生化の助成金にtotoの売上が大きく関わることになりました。
サッカーくじのtotoを運営する日本スポーツ振興センターが、天然芝を新たに敷く場合は費用の80%、張り替えや人工芝にする場合は75%を上限に補助することを決定、校庭の芝生化がより一層進みそうです。
ただし、地域住民のスポーツ活動に校庭を開放することが条件となります。

学校の校庭を芝生にすることには下記のような様々なメリットがあり、東京都をはじめとして積極的に取り組まれています。
中でも、ヒートアイランド現象は都市部において深刻な問題になっていますが、砂地の校庭を芝生に変えることで約8℃の温度低下が見られたデータもあります。
砂地の校庭は怪我が怖いですし、砂埃も舞うしであまり長居をしたくない場所ですが、芝生の場合は何と言っても緑なので、そこにいるだけでも気分良く過ごせそう。芝の上で駆け回ったり、球技をして遊んだり、はたまた寝転がって空を見上げたりして過ごせれば、子供達にとっても嬉しいことだと思います。
天然芝の場合は、その手入れが大変だと思いますが、逆にそれが子供達に環境問題を考えるきっかけになるかもしれず、いろいろといい効果が期待できそうです。トトの売上の一部が緑化の手助けになると思えば、あまり買ったことがないという人も積極的に購入してみるのもいいかもしれないですね。
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