するめーるで年賀状を送ってみる?

するめーるで年賀状を送ってみる?

和歌山県の和歌山南漁協すさみ支所では、定形郵便物として利用できる「するめーる」を発売しています。

2009年の年賀状として使える年賀バージョンも発売中。果たして、するめーるとは……?

するめーるは、地元で取れたスルメイカを干して真空パックにしたもので、パックの上に付属の大型シールを貼り、送り先などを書いて定形郵便として送ることができます。

通常バージョン、暑中見舞いバージョン、年賀バージョンの3種類があり、現在は年賀バージョンを発売中ですが、企業からの大口注文もあった関係で、残り枚数がかなり少なくなっているとのこと。

地元の名産品を使って他都道府県にアピールする方法は、様々な手法で行われていますが、スルメイカを郵便物にしてしまうアイデアはとても画期的でおもしろいですね。

もらった側も、「何だこれは!?」と驚き、「でも楽しい」と喜び、そして名産のスルメイカを美味しく食べられるということで、充分満足してもらえるのでは。

するめーるには、メッセージを書き込むスペースもあるので一言添えることができ、年賀状としても機能するだけでなく、新年からかなりのインパクトを与えることができそうです。通販も行っているので、普通の年賀状では満足できないという人は、申し込んでみてはどうでしょうか。

年賀状

ちなみに、goo調べによる「もらって嬉しい年賀状ランキング」は以下の通りとなっています。

1位 近況などメッセージ付のもの
2位 手作りで作られたもの
3位 写真付のもの
4位 もらえれば何でもうれしい
5位 カラフルに彩られた賑やかなもの
(引用元:goo

タグ