オバマ政権 約66兆円の景気対策実施か

オバマ政権 約66兆円の景気対策実施か

ワシントンポスト紙によると、アメリカ バラク・オバマ政権が、今後2年間で実施する経済対策の規模を約66兆8500億円で検討しているとのこと。

オバマ政権の政策が実現すると、世界恐慌が巻き起こった1930年代に当時のルーズベルト大統領が実施したニューディール政策以来の大きな政策となります。

世界恐慌は、1929年10月24日にニューヨーク証券取引所で株価が大暴落したのをきっかけに、世界中に金融不安が広がった恐慌。

昔も今も、やはりアメリカがスタート地点になっているのは変わらず、そのまま実施されるかどうかはこれからより詰めていくことになるでしょうが、世界恐慌規模の経済対策を実施するということは、それだけ今の状況が深刻化していることの表れなのかもしれません。

2009年1月20日の大統領就任式を経て、正式に第44代大統領に就任するオバマ氏。アメリカの政策は、日本を含めて世界中に大きな影響をもたらすので、今後の政策にも注目が集まります。

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