恐喝未遂事件で起訴されていたタレント羽賀研二が、11月28日大阪地裁で無罪判決を勝ち取りました。
逮捕から1年5ヶ月もの月日が流れていました。
今回の恐喝未遂事件は、羽賀研二(はがけんじ)が不動産会社の社長に、すぐに値が上がるからと持ちかけ、未公開株を購入金額の3倍となる1株120万円、計300株を売り、およそ3億7000万円もの金額を搾取。その株の会社は上場せず倒産したため、賠償を求めた社長に対し、元プロボクサーの渡辺二郎らと共に共謀し、半ば脅す形で賠償請求を止めさせようとしたもの。
懲役8年の求刑がされていた今回の裁判の判決では、被害者の言動を全て信用することができないとして、無罪判決となりました。
今回の判決では、結局信憑性が薄いということで、有罪とする判断材料はなかったようです。真実は当人達にしかわからないわけですが、羽賀研二は警察からブタ呼ばわりされるなど、かなり侮辱的な扱いを受けていたようで、やはり警察内ではこういうことが当たり前のようにまかり通っているのか、こちらの方も気になってしまいました。
果たして検察側は上告するんでしょうか?
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