宮里藍 悲願のアメリカツアー初優勝

宮里藍 悲願のアメリカツアー初優勝

女子ゴルフ界のスター 宮里藍 (みやざとあい)が、アメリカツアー転向後、悲願の初優勝を飾りました。

エビアン・マスターズにおいて、通算14アンダーとしていた宮里藍は、同じく14アンダーで並んだスウェーデンのソフィー・グスタフソンとのプレーオフを制し、念願のアメリカツアー初Vです。

2003年に史上初の高校生プロゴルファーとなった宮里藍選手。宮里愛と間違えがちですが、正しくは宮里藍です。

日本で数々の実績を挙げた後、2006年に本格的にアメリカツアーに参戦。しかし、その後は目を覆いたくなるようなスランプに見舞われ、マスコミに取り上げられることも減っていってしまいました。日本での活躍からは想像できない姿に、心配していた人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなスランプも「遠回りではない」と言い切ることのできる精神力は、やはりさすがですね。

元々才能のある選手なのは間違いないですが、結果が出なくても、あきらめずに努力し続けることの大切さを見ている側にも教えてくれた優勝かもしれません。

アメリカゴルフツアー初優勝という大きな壁を壊したことで、今後の活躍にますます目が離せなくなりそうです。

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