おしゃれは足元からと良く言いますが、靴を購入する時、ちゃんと試し履きしたのに、家に帰って改めて履いてみるとサイズが合わない、どうもしっくり来ないという経験はないでしょうか。
同じ靴を2回もサイズ交換してもらったことのある筆者が、正しい靴のサイズの選び方を考察してみたいと思います。
フィットする靴のサイズの選び方のポイントを挙げてみると、
1.落ち着いてじっくり履き心地を確かめる
2.つま先を踏んできつくないか、痛みがないかを確かめる
3.年中通して履く場合は、靴下の厚みも考慮する
こんな感じになります。
まず1番ですが、これは自分だけなのかもしれませんが、混雑した店内で試し履きをすると、どうも落ち着かないというか、さっさと終わらせたいという心理が働いてしまうことがあります。
こうなると、今履いている靴が本当に合っているのかどうか定かではなくなってしまうので、周りの迷惑など顧みず(?)落ち着いて念入りに履き心地を確かめてみましょう。
次に2番ですが、これは筆者の経験に基づきますが、店内で履いてみて大丈夫と思って家でもう一度履いてみると、つま先がきつかったということがありました。そのため、靴を履いた時は、つま先に重心を置いてみて、きつくないか、痛くないかをチェックした方がいいと思います。
つま先に体重を掛けてみて小指が痛いというようなことがあれば、一回り大きなサイズを選んだ方がいいでしょう。
最後に3番ですが、当然のことながら、夏は薄い靴下を、冬は厚手の靴下を履くことが多いと思います。そうなると、靴下の厚み分、靴のサイズをきつく感じたり、緩く感じたりするので、1年間通して履くことを考える場合は、その辺りも考慮してサイズ選びをした方がいいと思います。夏と冬で履き分けるのであれば気にする必要はないですね。
足のサイズは人それぞれ微妙に異なるので、なかなかピッタリの靴を選ぶのは難しいですが、靴のサイズの選び方の参考になれば幸いです。
ちなみに、足が横に大きいという人は、幅広タイプの靴を選ぶと少しだけ幸せになれるかもしれません。
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