北村晴男弁護士 が、武田久投手の代理人に

北村晴男弁護士 が、武田久投手の代理人に

日本テレビ系列の人気番組「行列のできる法律相談所」でもお馴染みの北村弁護士が、日本ハム武田投手の代理人になることがわかりました。

北村弁護士が球団と契約交渉をすることになります。

北村晴男(きたむらはるお)弁護士は、早稲田大学法学部を卒業し、30歳で司法試験に合格。「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演していることから、最も有名な弁護士の一人となっています。

一方、日本ハムの武田久(たけだひさし)投手は、140km/h台半ばのストレートに、スライダー、シュート、フォーク、カーブが持ち味のピッチャーで、主に中継ぎとして活躍。2006年には最優秀中継ぎ投手(HP)のタイトルを獲得しました。

球団との交渉に代理人を立てることは2000年から許可されるようになりましたが、武田久投手が代理人を立てるのは今回が初めて。

テレビで見せるようなクールなやりとりを、北村弁護士が球団との交渉でどのように展開していくのか注目です。

北村弁護士は、高校野球の経験があるので、野球選手の気持ちというのはよくわかるのだと思います。金額はもちろんですが、選手の気持ちを代弁するということも大切になるでしょうし、そういう意味では適任と言えるのかもしれないですね。

情報元:nikkansports.com

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