金のつぶ におわなっとう 新容器について

金のつぶ におわなっとう 新容器について

ミツカンが発売する納豆、金のつぶ におわなっとう の容器が新容器に生まれ変わりました。

小袋に入れていたタレを半固形状のものに変更し、混ぜやすさを重視した作りになっています。

金のつぶ におわなっとう 新容器

ミツカン 金のつぶ におわなっとうの新容器については、日経トレンディなどの雑誌でも取り上げられ、かなり好評のようです。

納豆を混ぜる上で、納豆と小袋の間のフィルムがはりついて使いにくい、タレの小袋が開けにくく飛び散ってしまうといった部分を改良したのが今回の新容器。

カラシを廃止し、タレについても半固形状にすることで箸で簡単につまめるようにし、すぐに納豆と混ぜ合わせることが可能になっています。

ここから先は個人的な感想になってしまいますが、納豆が入っている部分が以前より狭くなっているので、納豆がすごく混ぜにくいです。納豆をかき混ぜないという人はまずいないと思うので、この容器はマイナスな気がします。

また、納豆に付属のタレはいつも使っていないので、今回の改良は全く意味がありませんでした。納豆の調味料はオリジナルという人は少なくないのではないかと思うんですが、そうでもないのでしょうか。

さらに、カラシは入れる人なので、カラシがなくなってしまったことも大きなマイナスでした。カラシをなくしたのは、なくてもいいと考える人が多かった結果のようです。

カラシをなくしてしまうなら、いっそのことタレもなくして納豆だけにしてほしいです。そうすれば容器のコストも下がるでしょうし、無駄な資源もなくなって環境にもやさしくなるのではないかと思うのですが……

ただ、世間一般的には、金のつぶ におわなっとう 新容器はかなり好評のようで、売り切れのお店も出たとか。気になる人は一度試してみてもいいかもしれないですね。

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