マンナンライフの蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)が、12月5日から販売を再開することが明らかになりました。
マンナンライフの蒟蒻畑は、1歳9ヶ月の男児が喉に詰まらせて死亡した事故を受けて、一時製造をストップしていました。

【動画】 マンナンライフ 蒟蒻畑 製造中止CM / youtube(ユーチューブ)
今回の再開にあたっては、「パッケージ表面に小さな子供やお年寄りに対する注意喚起文を大きく掲載」「凍らせると危険性が増すので凍らさない」「パッケージの袋だけでなく個別の包装にも警告マークを記載」「原料のこんにゃく粉の分量を調整し少し柔らかくした」などの処置が取られています。
喉に詰まらす食べ物としては餅が有名ですが、それでも餅が販売停止になるというニュースは聞いたことがありません。
そういった意味では、一連の指導はメーカーにとっては厳しい内容だったとは思いますが、商品パッケージの警告内容がわかりやすいようになり、また、今回の騒動から、蒟蒻畑をはじめとするこんにゃくゼリーは、喉に詰まらせてしまう危険性があるという認識が消費者の間でも広がったと思います。
メーカーサイドの努力はもちろんですが、消費者側もより一層自助努力をしていく必要があるのではないでしょうか。蒟蒻畑に限らず、特に小さな子供に与える時は、保護者や周りの人が充分な配慮をすべきなのは言うまでもないと思います。
情報元:GIGAZIN
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