ミナミジサイチョウ の繁殖に国内初成功

ミナミジサイチョウ の繁殖に国内初成功

埼玉県のこども動物自然公園で、 ミナミジサイチョウ の繁殖に日本国内で初めて成功したとの報道がありました。

ミナミジサイチョウは、南アフリカのサバンナに生息する肉食の鳥で、目の周りが赤い他は、黒からこげ茶っぽい色をしています。

2009年6月に、ミナミジサイチョウのヒナが2羽誕生し、野生のミナミジサイチョウは1羽しか生き延びないと言われていることから、そのうちの1羽を人の手で育てることになり、順調に成長しているようです。

日本でミナミジサイチョウを飼育している動物園は、こども動物自然公園と上野動物園だけとのこと。

なかなか見る機会が少ない鳥だけに、かわいい雛も含めてちょっと実物を見てみたい気はしますね。

こども動物自然公園は、東武東上線高坂駅が最寄り駅となっています。

こども動物自然公園では、クジャクやマーラといった動物が放し飼いになっているのも特徴の一つで、家族連れで遊びに行ってみても、楽しい思い出が作れそうです。

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