新型インフルエンザ ワクチン 優先順位 対象者

新型インフルエンザ ワクチン 優先順位 対象者

新型インフルエンザ対策となる ワクチン接種 の 優先順位 と 対象者 について、厚生労働省から素案が発表されました。

9月6日〜13日正午まで国民の意見も聞いた上で、最終判断が下されます。

新型インフルエンザワクチンの優先順位と対象者は以下の通りです。

1.医療従事者
2.妊婦、持病のある人
3.1才〜就学前の児童
4.1才未満の赤ちゃんを抱える両親
5.小中高校生、65才以上の高齢者

新型インフルエンザの危険に最もさらされる機会の多い医療従事者を最優先にすることは、妥当なのではないかと思います。

その他の対象者についても、抵抗力の弱い人を優先にすべきでしょうから特に大きな問題はないと思いますが、問題は接種するワクチンが国内のワクチンだけにとどまらないということでしょう。

国内の新型インフルエンザワクチンだけでは足りず、厚生労働省は輸入ワクチンに頼ることを明言していますが、輸入ワクチンには国内では使用されていない免疫補助剤(アジュバント)が使われていて、その副作用の懸念が心配されています。

副作用のことを考えると、怖くて接種できないと考える人も多いのではないでしょうか。

上記のことはまだ最終決定ではありませんが、ウイルスに感染=不治の病ではないので、手洗い、うがいを欠かさない、新型インフルエンザ予防としてマスクをするなど、普段からの新型インフルエンザ対策も含めて、じっくり検討することが必要になってきそうです。

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