地デジ を 室内アンテナ で見る方法

地デジ を 室内アンテナ で見る方法

地デジ ( 地上デジタル放送 )の完全移行が2011年7月24日から開始となりますが、地デジを室内アンテナで見たいと思っている人もいるのではないでしょうか。

そこで、地上デジタル放送を室内アンテナで見る方法と、購入・設置の際の注意点などを簡単に列挙してみたいと思います。

屋外アンテナと比べて、室内アンテナはその手軽さが魅力になりますが、問題は感度がどうか、実際に映るのかどうかというところになります。

◆ 携帯のワンセグが受信できる場合は試してみる

室内の電波状況を確認する手段として、携帯のワンセグが映るかどうかというのがあります。ワンセグが問題なく映れば、地デジアンテナも屋内で使える可能性は高くなります。

◆ 屋内アンテナには、指向性と無指向性がある

地デジの室内アンテナには、指向性のタイプと無指向性のタイプとがあるので、特性を理解してどれを購入すべきか考えてみましょう。

指向性の室内アンテナは、特定の方向の電波を受信しやすい一方で、アンテナの向きを調整する必要があります。

無指向性の室内アンテナは、アンテナの向きを調整する必要はないものの、弱い電波だと拾いにくくなります。

◆ 最悪、ベランダ置きでもOK?

勇んで購入しては見たものの家の中では映らないという場合、ベランダに設置してみるという方法があります。BSやCSアンテナはベランダに設置してることも多いですが、これと同様です。

DUCAのように、最初から屋外での取付も考慮した商品もあるので、最悪のケースを考えて、予めベランダ取付対応の地デジアンテナを買うのも一つの選択肢です。

屋外に設置する時に問題となるのが、ケーブルを屋内にどうやって引き込むかですが、引き込めるような換気口があればそれを利用するか、もしくは、窓の隙間からケーブルを室内に引き込める、すき間配線ケーブルという便利アイテムもあります。

すき間配線ケーブルなら、アルミサッシの隙間を利用して地上デジタルアンテナと家のテレビとをつなげるので、便利です。


地上デジタル放送は、やはりその綺麗な映像が魅力です。室内アンテナも考慮に入れて地デジを楽しみたいですね。

情報元:マイコミジャーナル

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