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パソコンでインターネットを使う上で避けて通れないウイルス感染問題。
メールからの感染や、ホームページのスパイウェアなど、いろいろな感染経路がありますが、ここ数ヶ月の間で、USBメモリからの感染が爆発的に増えているようです。
USBメモリは、その手軽さの割に大容量の記憶媒体、手ごろな価格も受けてシェアを伸ばしています。
USBメモリを使っている人も多いと思いますが、このUSBメモリからの被害報告が9月から爆発的に増えてきており、情報処理推進機構(IPA)によると、11月は10万件を超える相談件数があった模様です。
ウイルス被害対策として、ウイルス対策ソフトを最新のものにする、誰のものかわからないUSBメモリは使わない、会社のPCに個人用のUSBメモリをつながないなどを紹介しています。
やはり手軽に利用できるからといって安心せずに、慎重に行動していくことが大切なようです。油断せずに、基本的な対策を怠らないようにしましょう。
情報元:ITmedia
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