京浜急行 主要駅の駅メロを発表

京浜急行電鉄は、羽田空港駅、品川駅など、主要17駅において、列車到着時に流す駅メロディを発表しました。

駅ごとに異なるその音楽には、様々な有名曲が登場します。

京浜急行

今回採用された駅メロディは以下の通りです。

品川「赤い電車」
青物横丁「人生いろいろ」
立会川「草競馬」
平和島「いい湯だな」
京急蒲田「夢で逢えたら」
羽田空港「赤い電車」
京急川崎「上を向いて歩こう」
横浜「ブルーライトヨコハマ」
上大岡「夏色」
金沢文庫「MY HOME TOWN」
金沢八景「道」
新逗子「LIFE」
横須賀中央「横須賀ストーリー」
堀ノ内「かもめが翔んだ日」
浦賀「ゴジラのテーマ」
京急久里浜「秋桜」
三崎口「岬めぐり」

公募により選ばれたその曲は、いずれの曲もその駅や地方に馴染みのある曲が選ばれています。

また、京急の駅メロを集めたCD「京急駅メロディ-オリジナル-」も発売になっています。

駅という空間は、電車を待つちょっとした時間の中で、様々な思いや考えが巡る空間でもあるので、そんな時に、電車の到着を知らせるメロディが有名曲であるというのは、いつもとは違った気分にさせてくれるかもしれないですね。

和ませてくれたり、懐かしく思わせてくれたり、気分が明るくなったりと、いろいろな気持ちを楽しませてくれそうです。

京浜急行は、京急の略称で親しまれる、泉岳寺駅〜浦賀駅(他に多くの支線あり)を結ぶ私鉄路線。私鉄の中では電車速度が速い部類に入り、最も停車駅の少ない快特の本数も多いなど、利便性を重視しています。


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