エコのためなら、なくなってもいいこと

地球の温暖化、環境破壊が声高に叫ばれるようになった昨今、エコについて考える機会が多くなってきて、エコを実践している人も少なくないのではないでしょうか。

エコのためなら、なくなってもいいと思われる事柄のランキングがgooから発表されました。

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エコのためならなくなってもいいかなと思うことランキング
1マンガ喫茶の深夜営業
2季節はずれの野菜 (真冬のトマトなど)
3飲食店の深夜営業
4無料のレジ袋(ビニール、紙など)
5コンビニやスーパーの深夜営業
6繁華街のイルミネーション
7職場や学校での飲料用サーバの紙コップ
8お店で出される割りばし
9お店や職場のトイレの手拭き紙
10お店や職場の便座の保温設定
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1位になったのは、漫画喫茶の深夜営業でした。漫画喫茶を寝泊まりに利用している人もいる中で、この結果は何だか意外なような気もします。

ただ、深夜営業に関しては、飲食店の深夜営業、コンビニやスーパーの深夜営業もランクインしていていて、確かに全体から見た利用者数は少ないので、こういう結果に表われているのかもしれません。

レジ袋に関しては有料化を実施しているお店も出てきて、利用者の意識に浸透した結果か、エコバッグを利用している人も増えてきていますね。取り組みやすい事柄でもありますし、何年か経てばエコバッグを持ち歩くのが当たり前ということになるのかもしれません。

トイレの手ふき紙や、便座の保温設定については、なくても問題はないわけで確かに無駄なような感じがしますね。エコを実践していくのはもちろんですが、まずは、ほとんど利用されていない、利用価値が薄いものから止めていくことも必要でしょう。と言っても、この辺は人によって価値観が違うので、はっきり決めるのは難しいのかもしれませんが……

いずれにしても、1人1人がエコについて考えていくことが大切なのだと思います。


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