定額給付金 一人あたり1万2000円

景気対策の一環として検討されている定額給付金が、一人あたり1万2000円とすることで、与党が大筋の合意に至りました。

ただし、65歳以上と18歳以下の場合は8000円をプラスし2万円とすることとしています。

定額給付金がもらえるのかもらえないのか、もらえるならいくらになるのか気になるところでしたが、大体の大筋が決定したようです。

定額給付金

18歳以下→2万円
19歳〜64歳→1万2000円
65歳以上→2万円

まとめると上記のようになります。

これに、議論が続いている所得制限をどうするかを加味した上で最終決定が下されることになります。

当初は、国民全員を対象としていましたが、ばらまき批判が相次ぎ、所得制限がされることに。確かに、お金持ちの人はもらってもしょうがないかもしれませんね。

肝心の景気対策には疑問符が投げかけられている定額給付金ですが、所得制限をどうするか、現金にするか、クーポン券にするかなどは、今後さらに検討を重ねていく形になります。


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