田沢純一 レッドソックス入団へ

アマチュアながら、日本のプロ野球へは進まずに、アメリカ メジャーリーグへの挑戦を表明していた新日本石油ENEOSの田沢純一投手が、アメリカンリーグ東地区のレッドソックスに入団することが決まりました。

契約金は、3年総額300万ドル(約2億8000万)ともいわれています。

田沢純一(たざわじゅんいち)は、最速156km/hのストレートと、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップの変化球を武器とする本格派右腕。

レッドソックスの他にもマリナーズ、レンジャーズなどのチームからもオファーがあったとされていますが、環境面、育成計画で充実したレッドソックスを選んだようです。

アマチュアの選手がいきなりのメジャー契約は異例中の異例。最初は2Aからじっくりと経験を積むことになるようですが、松坂大輔、岡島秀樹についで、レッドソックス日本人投手3人目のメジャーデビューを果たす日もそう遠くないかもしれないですね。

情報元:ZAKZAK


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