箱根駅伝が開幕 往路最高記録は?

お正月の風物詩、箱根駅伝が2009年も開催されました。

往路は東洋大学が5時間33分24秒で優勝を飾り、22秒差で早稲田大学が2位に入りました。復路での両校の活躍、総合優勝はどちらになるか、それとも他の大学が割り込んでくるのか、復路も注目です。

ちなみに、箱根駅伝 往路最高記録は、2003年に山梨学院大学が記録した5時間31分6秒。復路最高記録は2002年に駒澤大学が記録した5時間28分47秒です。

上位2校の1区〜5区までの順位の変遷をみると、

東洋大学は、8位→14位→9位→9位→1位
早稲田大学は、1位→6位→2位→1位→2位

早稲田大学がコンスタントに上位をキープしていったのに対し、東洋大学はいったんは14位まで順位を落とす低調でしたが、9位まで持ち直した後、5区で柏原竜二(かしわばらりゅうじ)が8人抜きの快挙で往路大逆転Vを果たしました。

東洋大学 柏原竜二は新鋭の1年生。山登りの5区に新たな山の神が出現したと言えそうです。

東洋大学は、陸上部員の不祥事により、箱根駅伝の出場も危ぶまれていた中での往路優勝。部員の人は様々な思いを抱えながらの今回の出場だったと思いますが、見事な結果を出してくれました。

毎年観る者に感動を与えてくれる箱根駅伝。みなさんはどのような感動を受けたでしょうか。

情報元:読売新聞スポーツナビ


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