麺闘庵 の 逆きつねうどん

麺闘庵 ( めんとうあん )の 逆きつねうどん とは何でしょうか?

奈良市にあるお店、麺闘庵のメニューにある逆きつねうどんは、巨大なあぶらあげの中にうどんが入っているという驚きのメニューです。

きつねうどんは、日本人なら誰もが知っている馴染みのあるメニューで、鰹や昆布などのだしの利いたおつゆにコシのあるうどんが入り、大きな油揚げがその上に乗るというもの。

麺闘庵の逆きつねうどんは、まさしくその逆で、巾着型のあぶらあげの中にうどんが入っています。正しくは「巾着きつね」というようです。

肉厚のあぶらあげ、コシのあるうどん、ネギの風味、クセのないおつゆ、三位一体ならぬ四位一体の味が楽しめます。

巾着の中に餅が入っていたりするのはよくありますが、うどんが入っているというのは逆転の発想というか、なかなか思いつかないですね。あらゆることのきっかけは、日常の中のちょっとしたところに思いがけず潜んでいるという好例なのかもしれません。

奈良に観光に行った際は、麺闘庵の逆きつねうどんを食してみてはいかがでしょうか。

情報元:exciteニュース

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