キイロスズメバチ 巣を見かけたら駆除を検討

8月の夏の時期、キイロスズメバチに生徒達が襲われたというニュースがありました。

ちょうど通学路の途中に巣を作っていたようで、キイロスズメバチをはじめ、スズメバチの巣を見かけたら、即座にスズメバチ駆除を検討する必要があります。

本来スズメバチが攻撃性を増すのは秋の時期ですが、地球温暖化や異常気象などにより、その常識は通用しなくなってきているようです。

今回のキイロスズメバチ襲撃のニュースは、それを証明している形ですね。

雀蜂にはオオスズメバチを始め、いくつかの種類がありますが、キイロスズメバチも危険な存在であることには変わりありません。

胡蜂に刺されると、通常は痛みや腫れなどが起こるものの数日で治まりますが、アナフィラキシーショックと呼ばれるアレルギー反応を起こす場合もあります。

アナフィラキシーの症状は、ハチの毒に過剰なアレルギー反応を起こすことで起こり、嘔吐や呼吸困難などの強い症状の他、最悪命を落とすケースもあります。

キイロスズメバチをはじめスズメバチと思われる巣を見かけた際は、むやみに刺激せず、まずは業者に頼んで、対策・駆除をしてもらった方がいいでしょう。場所によっては、自治体に連絡して対応してもらえることもあります。


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