大阪ひき逃げ事件 22歳ホストを逮捕

2008年10月21日に、JR大阪駅前の交差点で会社員鈴木源太郎さんを跳ねた上、3キロもの距離を引きずって逃走していた犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは、ホストの吉田圭吾容疑者22歳。

無免許な上、飲酒運転でした。

大阪府警曽根崎署は、殺人、自動車運転過失傷害、道路交通法違反の3つの容疑で逮捕しています。

同容疑者は、信号待ちの発車直後に鈴木さんに衝突、引きずっていることを認識しながらそのまま走り続けたようです。

また、事件後務めていた建築会社を辞めて、ホストとして務めるなど、行方をくらましていました。

何故無免許で運転するのか? 何故飲酒をして運転するのか?

常識や良識といったものが、どんどん欠落していっているように思います。

車を運転するという行為は、一歩間違えば殺人兵器へと早変わりするにもかかわらず、無免許運転は1年以下の懲役又は30万円以下の罰金、飲酒運転は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(危険運転致死傷罪適用のケースは最長20年の懲役)という罪にしか問われません。

無免許運転や飲酒運転に関しては、さらなる厳罰を処する必要があるのではないでしょうか。


時事

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